ICT日の丸チームで仏語アフリカから攻める

今週はNTT Comの親しくさせて頂いてるT氏がセネガル・ダカールに入り、共通専門領域のICT活用を基礎とした、彼らの教育と僕ら保健でのコラボレーションの可能性をも含めたソリューションビジュアル。

*ビジュアルとはビジョンをさらに昇華させユーザーが使っているイメージを鮮明に描いた状態。

これは河野大臣と世耕大臣も出席された「アフリカビジネス協議会第一回本会議」で、スタートアップの一つとして登壇した際に話した「スタートアップと大企業の連携」例の実際の実際の行動の一つだ。口ばかりでは誰も関心は持たないからね。

そのICT、デジタル政策はアフリカでも大きな目的のひとつであり、しかしデジタル化は何十年もその領域でやってきてるから言えるが、所詮ただの「手段」でしかなく「何を実現するために」その「目的」に対してデジタルをただ手段として使うだけだ。

さて、その我々の大企業スタートアップの連携に加え、日本でもフランスでもほとんどの一般企業がお世話になっているであろう「ITインテグレーターいわゆるITサービス屋さん」だが、これはお客様の「目的」に対して「あらゆる手段」を用いて要望通りに実現する仕事なのだ。

元NTTであったこともそうだが、フランスで苦労して築いた日系インテグレーターとしての経験は、まさしく物売りでない「ニーズに沿った事を実現するビジネスマインド」こそがアフリカで活きる。

そして今、元在籍してた会社の親会社がこうしてアフリカへ第一歩を踏み入れ、フォロワー的なスタンスのアプローチではなく、先駆者としての教育省などにダイレクトに切り込んでいる。

その我々の出来上がっているアフリカでのビジュアルの仮説検証を共同で各関係部署を回り話を聞き始めた第二日が今日。

官民学とそれぞれのアクターと話す中、丁度タイミングがよく、セネガルでの彼らのプロジェクトにグサリと刺さり、準備でき次第大臣へのプレゼンをして欲しいなど、年単位で考える日本と違い、現場はやはり日にち単位で進む。

セネガルを想定し、実際に外務省やJICAなどへの筋を通しながら来ることで、ハイクラスとの話もできれば現地の呼吸でのプロジェクトを知ることができる。

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