アフリカでの信頼の寄り所とは?

アフリカでビジネスをするに信頼の拠り所はどこか?
日本でとの大きな違い、それは「企業に寄るのでは無い」という事。そんな現場をずっと見てきた。

では、どこに信頼を寄せるか?というと「個人の信頼」に寄るのだ。

相手にとって「信頼に足る人」がいるからその人が属する組織と話し、その国と話す。
逆に「人」が不在ならどんな組織だろうが国だろうがカウンターパート不在で話は通らない。

そもそも海外では日本企業名など車メーカー業界以外、NTTでさえ説明しないと知らないのだから当たり前だが、何年に出来た企業だろうが巨額の資本金があろうが「その国で役に立つサービス」が無ければ「だからなんだと」相手国に響く要素はどこにも無い。

アフリカビジネスでの戦略的連携を構築する際、対政府事業なら相手国のカウンターパートが変わらないうちに話を進める事で実行まで到達させるが、反対に、日本側も信頼を勝ち取れる決定権のある人間が必要であるし、折角その条件が満たされても数年毎に「コロコロ変わってしまう」のであれば、相手にとって「信頼した人間を失う」わけで「知らぬ後任が着任」してももはや話は霧散する。

日本における「この会社なら信頼できる」は、アフリカでは通じず「この人なら信頼出来る文化に日本が合わせる」事でアフリカの扉は開かれる。

前提を正しく認識してこそビジネスは成立する。

バオバブよ大きく育て

今週はイベント(Face2Face協議)が盛り沢山。

Zoomもいいけど、社長としての未来の関係構築を行うには会ってこそナンボ。

撒いてきた種が芽を出してくる姿は、ウチの可愛いモリンガ&バオバブの姿を思い浮かべるわ♡

写真はセネガル法人を置いたサンジャラ市経済特区で魚粉工場を営むモロッコの会社。ご近所さんというやつだ。そこの大きな木の様にウチのバオバブも育ってほしい。

書きやすくてFacebook、そして対SNS時間激増

とにかく思った時に誤字脱字文脈なんのそので書く書くFacebookの投稿。

しかしFacebookは検索で引っかからない、やってない人は見られないなどの事から、ブログにした方が良いアドバイスを今年前半にもらった。

と、ドメインを取りWordpressを使って早速作ってみるも、ブログはFacebookの投稿をコピペするのもどこか違和感があった。

それは、ブログのタグやカテゴリを整理する中でググり、検索してたどり着き読むブログはノウハウの共有、つまり読みたい人、興味ある人へ向かって書く場と認識し始めたからだ。

日記をつらつらブログに複製してし載せても、結局書きたいから書いた記事では、ブログの特性上何か違うんだろうなと結論付けていた。
しかしノウハウ化への編集は大の苦手だしそんな時間的な余裕があるくらいなら新たなアウトプットをしたいしした方が良いと勝手に思ってるw

で、今日渡邊氏と、セネガルー東京でチャットする中、noteはどうだい、ひたすらコピぺでもいいじゃんと話が出た。
うん確かにnoteは多くの知人もやってるし、社長さんとも会ったことがある。

説明会で投げ銭目的っぽい説明が多かったので少し距離を置いていたが、シンプルさはとても好きだった。

さっそく登録して、投稿をしてみるとあぁ結構シンプルだけに使いやすくていいじゃない!

実はツイッターもやってるが、140文字なんて、文章がまとまらない僕には題名で終わってしまうくらいであまり投稿していないのが現状。

さらにFacebook の投稿リンクはTwitterに貼れないと来ているので、Twittetでしか繋がっていない方も多くその方達に知らせたい情報をどの様に伝えていくか、良いやり方がないかと考えていたところ。

さて、noteも使ってのやり方を決めた。

1、まずは書きやすいFacebookにiPhone書く。
写真の選定と書きやすさ、公開範囲、いいね、これはとにかく僕にとって標準は変わらない。

2、noteに記事を移植。
iPhoneのコピペで一瞬、写真は一枚になるのは仕方ないが、画像専用ページも使ってみる。

3、noteの記事をtwitterでシェア。

4、時々自己紹介、ノウハウなどブログ更新。

よし、これで行くか。

noteはFacebookの全員公開コンテンツの複製
https://note.mu/tumiqui

Twitterはつぶやきとnoteやブログの周知

ブログは自己紹介とノウハウ(コンテンツ見直す予定)

写真は文脈と関係ないがネットカフェを出たら走っとったのでつい一枚。