サンジャラ市市長兼大臣との打ち合わせと取材

CISS大使の特別渡航許可と、このDIOP市長の招聘状が併せて無かったらセネガルに入国出来なかった。そのレター発出へ向けて、UNIDOなど様々な方の協力が得られ入国出来たのだから精一杯の進捗を出そうと決意した。

前の日記にも書いたが、副市長にアフリカ責任者と共に経済特区の土地と、既存の建物を見学させてもらい、具体的なイメージがさらに濃くなった。

それを終え、市長の自宅でのミーティングでは、日本から無事に入国出来た事へのお礼と、今年1月に触りだけ話していたあるプロジェクトの事、そしてその先のやるべき未来の事など1時間半に渡って報告と意見交換をした。流石、欧州地域民間出身の市長兼大臣だけに決断も早く、こちらにいるうちに一つ進行出来そうだ。

先月日本を出る前に南治 一徳さんに買ってきて頂いたマスクを新型コロナ対策支援品としてお渡し、その場で付け替え、日本仕様はとてもつけ心地がいいねと言ってくれてびっくりしたが箱が潰れないように苦労して持っていった甲斐があった。

さらにセネガルの大手日刊紙「ル コチジャン」( www.lequotidien.sn ) の取材が予定通り入り、5つくらいインタビューを受けた。ギクシャクした答えだったけど、アフリカ責任者がフォローをしてくれる。新聞が楽しみだ。

SDGs x IoT特集で記事掲載されました

4月に掲載頂いたSDGs x IoTの特集で月刊テレコミュニケーションに取り上げていただいた記事が、ビジネスネットワークにも掲載されました。
お知らせする前にこのリンクをお客様からご連絡頂いたりと、メディアの効果はあるものですね!

セネガル保健省大臣とMOU公式式典に参加

TICAD7 MOU署名式典にセネガルSARR保健大臣をお招きしMOU式典の記念撮影に参加をいただいた。

今年2月。JICAのスタディーツアーから事務次官との出会いから始まり、無電化村落の病院へ電気と通信を届けると決め、毎月のセネガル渡航から5月にはMOUを署名、7月には5台の試用をセネガルの地方の診療所に収め、停電の際の出産に役に立ったと連絡が入ったのが8月。

そして今日、TICAD 7公式MOU署名記念式典にて、セネガル保健省のトップSARR大臣と、撮影の順を待つ間、様々な話ができた。

時差でとても辛そうであったが、進めていこうという話にもなり、日本のセネガルへのオフグリッド分散電源と通信を届け、安全な医療、デジタライズなど、具体的なUHC貢献の礎となりたい。

来年にはさらに大きくやってまいりたいと思いますので、応援の方よろしくお願い申し上げます。