事業共創スタジオの話

 JICA市ヶ谷でUHC課題の話と森田さんに会い、時間になったのでDash!で初渋谷ストリームホールへまで留目さんの登壇を聞きに行った。

海外が長かったかから物事の考える視点が合い、構想も現実的でとても面白かった。 僕も早くアフリカ・フランス事業を軌道に乗せて日本のためにも何か役に立ちたい。

今日もダカールより暑い

午後は市ヶ谷のJICAちきゅう広場に。

昨日はベナンの内藤さんの独断場だった施設だが、本日はJICA主催の 「アフリカの保健 現在と未来を考える」 ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)達成に向けて。に参加。

僕らは今年2月にJICAの課題解決アフリカツアーに採択され渡航してからというもの、UHC達成の助役になろうと電気通信の側面から進めている。 しかしそもそもは通信屋なので、診療所の現場に光が無くて困り亡くなる人も少なくない。

JICAが推進してきた母子手帳も一部セネガルの診療所から貰ってきたが、ウォロフ語しか話せない人には読めない本であり、デジタル化も追って必要なことだろう。とにかく電気があってこそのデジタルなので、保健省公認で病院に機材を入れられる我々はさらに先を知る必要がある。

しかし、まあ、今日も暑いこと。 荒行に出ている友人はパパとして大活躍の様子だがHPもMPも目減りは激しいはず。おつかれ。 暑い暑いとダカールと比べてみたらあちらは最高気温26度との事。こうなったら避暑に行きたいわ。

娘2とみなとみらいデート

10歳になった次女との横浜みなとみらいジェットコースターデート。

機体は日本サイズか小さく膝は前の背もたれに当たり、安全バーもギリギリ下ろせるが、完全に首の横止まり。思ったよりスピード感も迫力もあり面白いがかなり左右に揺れ、首が取れるかと思った。次女も普段隠してるおでこ全開で乗っていたいたがとても楽しそうだった。

小さかったこの子も成長してきたので、パパ手を繋ごうって手を繋いで乗れるのもラストチャンスに近いんだろうねぇ。

そして寒い横浜の夜だし年末最後のイベントとして、家族との合流して万葉の湯MM21浴湯コンボ。一年の家族への感謝と垢落としかな。

横浜に住居を作り家族が移り住み、日本法人も立ち上がった激動の2018年も残りあと二日。

社長夫婦には仕事納めの気分の切り替えはないが、家族で初めて過ごす日本の年越しは楽しみでもある。